2013年01月30日

Armed Forces - Elvis Costello & the Attractions

今も現役のロック・レジェンドでヴァラエティーに富んだ楽曲で評価の高いエルビス・コステロ。

学生の時は殆ど聞いたことが無く、避けていたわけでもなく、なんとなく遠いエルビス・コステロ。
そんな印象だったのだが、何故か弟がビデオクリップのVHSを持っていて、その映像の中に「Oliver's Army」の安芝居に惹かれてファンになった次第。

3年前?だったかSpecialsとサマソニに出た時に初めてライブを見た。円熟してるんだけど、暑苦しくもあり、大分無理しいるなと、凄く安心したのを覚えている。まあ、ベスト状態のセットリストに気も狂わんばかりだったのだが。。。

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さて、このArmed Forces、最初は90年代に出たCD版を中古で買ったのだが音がスカスカで。。。まあ、70年代パンク期なんで、こういう音なんだろうと自分に言い聞かせていた。スカスカだったんで中々入り込めずに無理して聞いていた。

その後アナログ盤を買い直し。音の厚みがあって大分CD版と違うなと。CD版をiphoneにも入れてきいたのだが、コチラはCD版とアナログ盤の中間の印象。あくまで印象。慣れるとスカスカもそれはそれで良いと思ってしまうもんだ。

音質の違いはあるけれども、そんなの抜きにして入っている音楽は最高です。
サンデーズベストが一番好き。

3rdでここまで色々なタイプの曲が書けるなんて凄いねと純粋に思う。

何回も裏表したくなるアルバム。名盤。

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2012年11月27日

cero - My Lost City

京都のレコ屋の主人に勧められ、それ以降ファンになったceroが2ndアルバムを発売した。

cero - My Lost City

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1stの「World Record」の流れから大きく逸れてはいないが、よりFUNKY度がUPした1枚に仕上がっている。ギター度も高く、Guitar好きの小生には特選富士そば級のお得感だ。今の時代にアルバムできかせる貴重な存在。クラウン時代の細野晴臣、はっぴいえんど、小坂忠あたりが好きな人にはドンピシャだと思う。ライブに行きたい。



※最近のクラカミユウイチ
昼の稼業にかまけて平日の音楽度がDOWN。週末にまとめて曲書いたり、ギター弾いたりはしているが、何か物足りない。そろそろ自分を追い込みたいところ。
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2012年05月13日

Damn the Torpedoes - Tom Petty & The Heartbreakers

GWに新バンド「Super Kub」の初リハを終えて考えた事。
歌バックのギターに気を使わねばと、思うようになった。
「Super Kub」のメンバーは音数少なくても説得力ある音を出してくるので、いい加減にギター弾くと粗が目立つことが判明。粗が良い意味でスパイスになればOKだが、そうでないとただの耳障りな音だけ。

と言うことで、イメージトレーニングのつもりでTom Petty & The HeartbreakersのDamn the Torpedoes を久々に聞いた。

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ヴォーカルのトム・ペティーとギタリストのマイク・キャンベルの間のとり方、プレーズの選択など、やはりセンスがある。ヴォーカリストのギターバッキングってCDでもTVでも良く聞こえないじゃないですか?
Tom Petty & The Heartbreakersはキッチリとヴォーカリストのギターをアンサンブルとして捉えている。

勉強のつもりでギターアンサンブルを聞いてても、つい一緒に歌ってしまうのは曲が良いからって事で。

アルバム中の代表曲「Refugee」



posted by kurarock at 02:10| Comment(4) | レコ評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする