2017年09月04日

ARIMA RETURNS 無事終了しました

有馬基凱旋ライブ無事終了。

日時: 8/26(土)  18:00 START
アクセス: 京成本線市川真間駅から徒歩1分/JR市川駅から徒歩7分

「15周年特別企画Vol_14_Final//ARIMA RETURNS!!」
出演者: 有馬基/平間亮/FATBOY/ぺっぱあべいぶ/藤縄てつや/クラカミユウイチ

弾き語り活動を初めたての頃、アルマナックハウスで何度か共演した有馬基の凱旋ライブに出演した。
まだ僕が弾き語り、特に歌う事に難儀していた頃、有馬くんのライブに対バンとして誘ってもらったのが嬉しかった。
盟友のFATBOYや平間亮、久しぶりのぺっぱあべいぶ、今年2月久しぶりにライブを見た藤縄てつやさんと、ライブ前から楽しみにしていた。

そして、僕の弾き語りの原点であるアルマナックハウスも15周年を迎えて、ダブルで目出度い1日だった。

この日のライブはマイスター編集の15周年のアニバーサリー映像が上映された。なんでもこの15周年企画ライブは何本かあり、その企画ごとに別の映像を用意していた。この日の出演者全員の懐かしい、お店のオープト当初の画像が現れるたびに、「懐かしい!」とそれぞれが口にしていた。

アルマナックハウス・マナーでライブはマイスター鈴木氏のウェルカムソングからスタート。

IMG_20170826_183027.jpg

1番目は不肖私、クラカミユウイチ。

21078345_1294854457309553_7551588967045657736_n.jpg
目の前に有馬くんや平間亮が見ていて、なんだか自動車教習所での仮免テストのように感じてしまった。
緊張して何箇所か歌詞が飛んでしまったが、なんとかやりきる。久しぶりに有馬くんや平間くんに聞いてもらえるとなって、ちょっと力が入りすぎたな。

2番目はFATBOY
IMG_20170826_190205.jpg
息のあった、良いリズムとメロディー。有馬くんのことを歌った歌も披露。
フォーキーなFATBOYの一面が見れてよかった。
FATBOYの最後の一曲は、この前立ち上げた路地裏ノ月盗団で、高田渡さんの「生活の柄」を演奏。
今回は有馬くんがピアノ、平間くんがハープ、ぺっぱあべいぶさんがパーカッション、マイスター鈴木さんがバンジョーで参加。スペシャルセッションをイベントの前半で敢行。これが楽しかった。

その時のセッションの模様はこちら

3番目 ぺっぱあべいぶさん
IMG_20170826_194620.jpg
ソウルフル&メローな楽曲が多く、良い感じでした。
ブルース色が強い日に、ぺっぱあべいぶさんのソウル系サウンドが際立っていました。

4番目は平間亮
IMG_20170826_201601.jpg
さすが稀代のエンターテイナー、楽しいステージでした。
買ったばかりのGibson L-Oの音が素晴らしい。1930年代の古いギターは力強く、優しい音がした。
ヴィンテージギターが欲しくなる。
平間くんは以前はピック弾きだったのだが、今年から指弾きを始めたとのこと。
音楽のスタイルからして、相応しいと思った。以前より表現の幅が広がったんじゃないでしょうか?

5番目は藤縄てつやさん
IMG_20170826_211508.jpg
この方も素晴らしいエンターテイナー。MCも面白く楽しいライブでした。
特に印象的だったのは、スライドギターのトーンが気持ちよかった。
面白さと繊細さが合わさった良いステージでした。

大トリは有馬基
IMG_20170826_223743.jpgIMG_20170826_215854.jpg
新旧曲織り交ぜたセットリスト。Youtubeで何度か聞いた「走れパノラマカー」が聞けたのでよかった。
ライブの終盤、アルマナックハウスについて歌った「暦の家」では、マイスターと有馬くんがボーカル、藤縄てつやさんがスライドギターでセッション。有馬くんが郷里に帰る時に作ったセカンドアルバムの収録曲だ。当時を思い出しながら、ちょっと寂しい気分になってしまった。

6組の長丁場だったが、あっという間に時が過ぎた。楽しい時間はそんなもんです。
皆地道に活動していて頼もしく、自分にとって励みになった。
継続は力なりっていう言葉が重く感じた一夜だった。

続きを読む
posted by kurarock at 00:44| Comment(0) | ライブ結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

暑苦しい夜も一緒に!2017 レポート

暑苦しい夜も一緒に!2017無事終了しました。
開催日:7/1(土)
出演:SeaMoon、GUYS、ホシ☆ケン、クラカミユウイチ、みのりんぐす、路地裏ノ月盗団

毎年恒例のイベントで、今年で8回目になりました。私は7回目の参加でした。
参加アーティストはほぼ固定メンバーで、年1回この場でしかほとんど会わない Guysの二人をはじめ、お互いが元気でやっているのを確認する場でもあります。参加アーティストはぞれぞれ地道に音楽活動をしていて、毎年共演する度に、「腕をあげているな」と感心してしまうのです。3年前からGuys/イチさんの娘さん、みのりちゃんがVo.の「みのりんぐす」が加わり、2世代に渡って音楽の輪が広がっているのも嬉しいことと思っています。

今年はアコギのロック弾き語りと、Fat和田とタカヂとの新バンド「路地裏ノ月盗団」の一員として、2回ステージに立ちました。お客さんにも恵まれて、良いイベントでした。

1. Seamoon
IMG_1211.jpg

2. みのりんぐす
IMG_1226.jpg

3. Guys
IMG_1227.jpg

4. クラカミユウイチ
19511607_1243052905823042_8898379396322640778_n.jpg

5. ホシ☆ケン
IMG_1241.jpg

6. 路地裏ノ月盗団
IMG_1245-1.jpg

<クラカミユウイチのセットリスト>
1. 恋の出口が見つからない
2. オレンジ列車
3. 不感症の僕は(新曲)
4. 半径5メートル(新曲)
5. 街へ帰ろう
自分がノレたステージだったと思う。新曲2曲投入。これからじっくり育てていきたいです。

<路地裏ノ月盗団のセットリスト>
1. 生活の柄(高田渡)
2. 新橋烏森口(Fat Boys Blues Band)
3. I saw the light (Hank Williams)
4. Dirty Old Town(The Pouges)
路地裏ノ月盗団の初ステージ。今までの音楽活動において、一番素直になれた瞬間でした。
楽しんで続けていきたい。

posted by kurarock at 23:57| Comment(0) | ライブ結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

Knocking on 7th door Anniversary〜無事終了しました

Knocking on 7th door Anniversary ”" Knock about around ”"PartB

無事終了しました。


開催日:3月20日(月・祝)

出演者:●葵ミシェル ●ホシ☆ケン ●山名Baby雄一

    ●秋穂 ●真夜中の訪問者(Yuzurihara.nob&So)/

    ●オノカズ ●クラカミユウイチ


多くのご来場ありがとうございました。

7組と出演者がいつもより多く、賑やかなアニバーサリーライブに相応しいイベントでした。

初めてのひと、久しぶりに再会したひと、お馴染みのひと、が入り混じり濃密な1日。

皆さん元気そうでよかった。


<今回のセトリ>

1. トラベラー

2. トロフィー

3. 街へ帰ろう

4. 岩石ロック


自分用にipadで動画撮影していたのだが、容量不足で1曲目でフリーズしてしまった。なんと共演者の秋穂さん、はっちゃんさん、山名くんが1曲目から撮影してくれていました。なんて皆優しいのだ。ありがとうございます。写真もはっちゃんさんにとって貰いました。いつもありがとうございます。


knockの前身、ダンデライオン時代も含めると18年近くもお世話になっている。

ビートルズセッションやKinksトリビュートバンドのPower Manなど、最近は色々な形態で遊ばしてもらっていて、自分にとっては大事なライブハウス会場なのです。

オーナーのG克さんのPAの腕前もお人柄も良いので、お客さんも演奏者もくつろげる空間がそこにある。都内のライブハウスで中々ないですよ、こういうお店は。来年、再来年とこのイベントが続くことを祈っています。IMGP1742.JPGIMGP1724.JPGIMGP1754.JPG











posted by kurarock at 23:38| Comment(0) | ライブ結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする